フライフィッシングをテーマに釣行記やフライタイイング、フライに纏わる事を画像とムービーで紹介するフライフィッシングのブログです。
 
フライフィッシング・フライタイイング

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夏の釣りの必需品 「虫除け」以前はNATO軍に使われていた虫除けを使っていたが皮膚ガンのおそれがあると言うことで、DEETの含有量が少ないULTRATHORNに変えましたDEETの含有量は34.34%とあるが、これでも直接皮膚に直塗りする気になれませんねー
使い方は露出している部分の衣類に塗るように使っていますがブヨなどが多いところでは、やむを得ず直塗り!肌が熱く火照る感じがしてきますので皮膚の弱い方はやめた方が良いでしょう。もう一つ私の好みで直塗りにオススメな虫除けはフルックスさんの天然ハッカ100%です。こめかみや鼻の下に塗ると眠気止めにもなる優れもの・・・あっ、目の周辺は禁止ですよ。涙が止まりませんから。。。
DEET
フライロッド持ってプレ野反湖合宿へ行ってきました。
雨の中のパトロールは無事終了!前日に、たまたまレインボーを放流したとの事でしたが特に異常はありませんでした。(T_T)
8月の本ちゃん合宿に期待ですわ。
08野反湖

異常と言えば、雨の中、野反湖ロッジ前で角の折れたミヤマクワガタ発見したんですが少々、衰弱気味。。。少しだけ奥のほうへリリースしてきました。
08ミヤマクワガタ

お仕事がバタバタで釣りには行けないけど、お仕事関係の社長さんのご厚意で列ばずしてiphone 16ギガのwhiteが私のところへやって参りました。I さん、骨をおっていただき感謝!感謝!です。(m_m)
iPod Touchを買わずにこの日を待っていましたが、すごいもんですねー 今の技術って・・・感心しきりです。登録/アップデート/同期までスムーズに終わり、これでeMobileを手放せますw。さぁ、後は釣りに行くだけなんだけどねぇー(仕事がぁぁぁー(T.T))

iphone
稲見っちとビルさんこと東知憲氏がメキシコへ釣りに行っている頃、日々、仕事に追われる猫次郎隊長と私は謎の巨大魚を求めてタマゾン川へ出動です。
ご覧の通り、猫次郎氏はタマゾン川謎の巨大魚の稚魚に対して百発百中!「ボ」無しの無敗の帝王であります。こんなベストシーズンに入ったにもかかわらず私の竿には残念ながらその感触は未だ有りません。おかしい。。。稚魚に殺気を感じ取られているのか?確かに、「バフッ!バフッ!バフッ!」と、水しぶきと共に聞こえるのは幻覚?幻聴?もしかしてマグロの祟り?。。。
(-_-;)次はやっつけてやる〜 ウガァーーー!

羨ましい限り、負け無しの猫次郎氏
タマゾン川 ナマズフィッシング


マスキーを吹っ飛ばすタマゾン川、謎の巨大魚の稚魚
タマゾン川 釣行


多摩川ナマズ


タマゾン川 ジッターバグ
東京水道橋のフライショップ「ハーミット」の稲見っちと二子玉川でCM撮影のお手伝いをさせて頂きましたがCMが既に放映されてるらしいです。夜の21:00時ころCMが流れているらしいのですがテレビでは、まだ一度も見たことがないのです。(笑)見ないまま終わるのも寂しいのでWebにアップされている30秒バージョンCMをみると確かに出ていました。その時間、約0.5秒ほど。。。(爆)
確かにフライフィッシングをやってる様子が映ってました。
二子玉川ライズTVCM30秒バージョン
関連記事「本番スタート!
そして今晩は、二子玉川じゃなくてタマゾン川に久々の出撃です。
沖縄へ、ソルトフライフィッシング行って来ました。
今回は金武町をベースにターゲットはマグロ・カツオ・シーラです。(私はマグロだけで結構!)
メンバーは東京のフライショップ ハーミットの稲見っち、東京湾シーバスチャーター船シーホースのキャプテンうっちー、 千葉県では唯一のフライフィッシング専門のフライショップRocksさんとお客様、楽しい釣りを過ごすことが出来ました。船は台風2号と台風4号の隙間を絶妙のタイミングで出船し、釣果もまずまず!サイズは3キロ〜5キロ程度、メジマグロ&キハダマグロにカツオ・シーラ混じり。今回はフライの出来に大富豪と大貧民ほど釣果がハッキリ分かれてました。スレやすい魚ほどソルトウオーター、クリアウォーターにかかわらずマッチTheベイト・マッチTheハッチはお約束ですね。(痛感)

稲見っち
稲見とマグロ


うっちー
シーホース,うっちー


マグロ

私が釣りました。
ソルトフィッシング,tuna

私のソルトフライ(ホウセイ君)
もちろん、釣行前日に巻いたフライです!(笑)
ソルトフライ

今回の釣行に使用された皆さんのソルトフライです。
ソルトフライ


皆さんお疲れさまでした!

マグロの解体ショーに続く。。。
pm20:00 猫次郎隊長といつものタマゾン川(Tポイント)に集合!
今回は調査エリアを拡大するため、さらに上流へ向かうことにした。日々、地形や溪相の様子を変えて行くタマゾン川で油断は禁物だ。装備を怠ってはいけない。今回は新しく開発された「ナマズ探知システム」を導入した。(携帯でメール確認中です)反応を見ながらケモノ道を奥へと進むと唐突に開けた流れの場所に出た。まるで人工的に作られたかのような杭が(モロ、人工です)複雑な流れをつくり、怪しさ満点だ。。。猫次郎隊長が小型探査ロボット「ジッターBlack」を送り込む。。。小型探査ロボット「カポカポカポカポ…」謎の巨大魚「バフッ!バフッ!」猫次郎隊長「ウギャーーー、釣れたー」私「稚魚にしてはナイスサイズだね〜ハイ、ポーズ!」(笑)

探知システム

おなかがパンパン!次は大型のストマックポンプを用意して、捕食対象生物を調査しなくては。。。
多摩川68

謎の巨大魚の稚魚の割にはナイスサイズ!
タマゾン川 釣り

ナマズの目を画像で見るとキモイが実際は水晶体がとっても可愛いのです。
ナマズ68

我々隊員は常に自然の驚異にさらされ、危険と隣り合わせだが自然界を乱す行為はここ、タマゾン川流域でおこなってはならない。(看板にも注意書きが表示されています。)安全に探検するためにもタマゾン川のルールに従おう!ゴミは持ち帰ろう!
昨晩、仕事漬けの気分転換にタマゾン川のパトロールへ行って来ました。結果からお伝えすると始めに2バフ頂だいたものの、その後は全く異常なし!(笑)雰囲気はかなり良かったんですけどね。。。きっと、ナマズが仰々しいフライにびびってしまったんでしょうねー

タックルシステム
フライロッド: Temple Fork TiCr X TF08904TX 9'0" #8
フライリール:ORVIS MACH V
フライライン: Mastary Saltwater マスタリーソルトウォーター WF8F
リーダー:フロロ 20pb直結
フライ:レニー・ウォーラー・ポッパー(東 知憲)

タマゾンポッパー


翌日、タックルシステムがヘビー過ぎたのか右肘が故障気味です。(←バカ)

注)レニー・ウォーラー・ポッパー(東 知憲)はセイルフィッシュ用の巨大フライです。通常のフライキャスティングには不向きですのでご注意下さい。
タマゾン川の巨大魚を求めて!スクーターで移動中です。タマゾン川の地形を考慮すればマウンテンバイク及びダウンヒルバイクが適しているが、迅速かつ中距離の移動がもとめられるSituationにはスクーターが望ましい。昨今、日本国内の都道府県にも数台、配備されているという2輪消防車「ミストドラゴン」は、いち早く災害現場へ急行し消火活動をおこなうため現場到着時間の短縮を目的に採用されている。ミストドラゴンに搭載される装備の能力は高く、初期消火活動に威力を発揮する。代表的な搭載機能は「水+ポンプ+PTO+ガン+ホース+移動手段」となる。
猫次郎隊長が採用する「レッドタマゾン号(仮)」もミストドラゴンにひけはとらないと言う。
代表的な搭載機能は「ロッド+リール+PTO+ガングリップ+ロッドホルダー(設置予定)+移動手段」となっている。(ひけてます)タマゾン川の巨大魚を探索するには的確な判断と迅速な移動手段が求められているのだ。補足:自転車も楽しいです♪

猫次郎 タマゾン川

タマゾン川の巨大魚を求めて!「レッドタマゾン号(仮)」


ミストドラゴン

株式会社サイボウ「ミストドラゴン」
今シーズン初のタマゾン川パトロールへ行って参りました!
今回のメンバーも猫次郎隊長と以下、私であります。(笑)

久々に訪れた秘境の地タマゾンは月の満ち引きに影響されて起こるポロロッカの影響で以前の面影が無いほど河川の様子が変わりはてていた。ポロロッカとは干満の差で起こる海水の逆流現象だ。タマゾン川河口に押し寄せる波の高さは5mを優に越え時速65キロでタマゾン川を逆流し、600km以上の内陸部へ甚大な被害をもたらすという。奥に見える原住民達(ファミリーバーベキューだよ)もその対策に余念がないようだ。

タマゾン川 ポロロッカ


奥地に入るにしたがって見通しは悪くなり足場も険しくなる一方だ、油断ならない…

そう思った瞬間だ「うおぉーーーー!」「ヘルプミーーー!」
危うく猫次郎隊長がタマゾン川流域に無数に存在するという底なし沼に飲み込まれそうになってしまった。私はその一部始終を撮影しようと思ったがサスガ隊長!なんと隊長は自力で脱出してしまったのだ。。。なんたるラッキー、なんたる不屈の精神力であろう。幸いな事にくるぶしまで沈んだ両足には怪我もなく、巨大ヒルに全身の血を吸われる事も無かった。
ナマズ ZZ


前回のタマゾン川探検でも教訓となったが底なし沼だけが隊員の驚異ではないのだ!高温多湿でのマラリア・風疹・歯痛・生理痛、巨大モスキート・巨大ブヨ・巨大ヒル・巨大ムカデ・ニョロニョロ・血吸いコウモリ等々…害虫・害獣が多く生息するので長袖を着用する事だ。秘境に住む原住民には余計な刺激を与えない配慮が必要だ。ただし、原住民は意外にも友好的なのでチャンスが有れば交流を深めても良いだろう♪


今回の目的はもちろん、タマゾン川「謎の巨大魚」の調査である。タマゾン川の謎の巨大魚は夜行性といわれ闇夜に包まれてからが調査の時間帯となるのだが、まだ幾分日が高い。こんな時のために持参したのがフライのパックロッドだ。(このために持ってきますた。(爆))

猫次郎隊長のシステム

ロッド:カムパネラ#4
リール:サワダ
ライン:フローティング4番
リーダー5X
フライ:ビーズヘッド ニンフ#12

暇つぶしにはもってこいのシステムだ。(もったいなーい)

そして、第一投…
凄い、凄すぎる!流石、母なる川タマゾンだ!
あっと、いうまに「ヒットォ〜!」
タマゾン川 フィッシュオン



見よ、タマゾンの夕日が映ったかような鮮やかな朱色、正にタマゾンオレンジではないか。(マルタですってばー)
タマゾン川 ボガグリップ


この魚も軽く50cmオーバーだが、ここタマゾン川では東京湾でシーバスが食ってるイワシ同然のサイズに思えてしまう。本当に懐がしれない川である。
タマゾン川 フライロッド


そんな感じでDayゲームも無事終了!
猫次郎 タマゾン川


タマゾン川のフライフィッシング マルタ釣りムービー

さぁ、これからが本番!「謎の巨大魚」の調査開始、タマゾンタイムに突入します。

    つづく予定…