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タマゾン川に夕闇が迫る頃、我々タマゾン川探検隊の活動が始まるのです。

先日、調査を行ったナイルマ川にも確かに巨大魚の生命反応はあったが川の規模が小さく生命反応が多くなかったが、ここ母なる川タマゾン川流域はその懐の深さから未知数の巨大魚を育んでいるのです。

闇の中を走り抜け五感を研ぎ澄まし謎の巨大魚を追い求める!
猫次郎隊長:CANNONDALE1号

私:ant☆res2号

タマゾン川の移動にはしっかりとした自転車が安心です。
ポイントに着いたら自転車を安全な場所に放置しましょう。
先住民を刺激しないように注意しましょう。

蚊・ブヨ・ヒル・ムカデ・ニョロニョロ・血吸いコウモリ(普通のコウモリです)等々…害虫・害獣が多く生息するので長袖を着用しましょう。

本当に謎の巨大魚はタマゾン川にいるのか!?
猫次郎探検隊の調査はつづく…(笑)

普段私が使っているフライタイイング用のハサミ(Scissors)です。
以前は少しでも切れ味の良いモノ探し求めて美容師の友人から貰ったり、お医者さんの友人からオペ用のハサミを譲って貰ったりしたけど今は各メーカーさんから販売されているフライタイイング専用のハサミで十分ですね。私のお気に入りは水色グリップで指がオフセットしてるScissorsです。薬指を抜いて親指だけになると手の中にすっぽり収まって他の作業がしやすくなります。エルクヘアーやカーフテイルなんかをカットするときはマテリアルが逃げないようにギザ刃が使いやすいし、マドラーミノーのヘッド見たいにベンドカットする際はカーブしてるハサミが使い良いですね。
今度、床屋さんに修行へ行こうかなー(笑)

フライタイイングツールで意外に持っている種類が少ないって私的に思っているのがハックルプライヤー以前は針金みたいな感じで仕上がっていたハックルプライヤーがほとんどでしたが、最近はいっぱい種類がありますね〜
私が好んで使うタイプはハックルを挟んでくれる部分がクランプ式、いわゆる自在君になっていて更に分銅みたいにウエイトが有るモノです。分銅タイプはフライタイイングの最中に手を放しても他の作業が出来るところが良いですよね。そして、写真は個性的なフライタイイングバイスを作っているWASATCHさんのタイイングバイスとハックルプライヤー。各種フライタイイングツールは個性的で高級感のあるデザインが持ち味です。
パーツにココボロ材使用で機械的と言うよりもインテリアっぽい感じ。
問い合わせはE&E LTDへoutdoors@eande-ltd.com 0256-39-0177


私の場合フライタイイングツールに限らず、目新しいモノは直ぐ欲しくなっちゃってご購入!なんですが使えないツールはいつの間にか開かずの引き出しへ…(笑)

普段使用しているハックルプライヤー3種

先に述べておきますが几帳面で常に整理整頓が出来ている完璧なフライフィッシャーマンには必要の無いツールです。(笑)
あまり出番は無いけど私的に優れもの「UMPQUA LINE SCALE」そのまんまですがアンプカさんから出ています、ラインスケールです。シンキングライン・フローティングラインなど種類を問わず先端からジャスト9mの重さを量ると何番ラインかわかる仕組みなんです。4番ラインと8番ラインしか使わない人にはやっぱり必要無いけど、それなりに多種多様のラインを持っていて更に整理されていないラインがある人には便利グッズだと思います。そして更にその上の上級者には自作のシューティングヘッド制作にも一役カッテクレルノデハ。。。

私はカエルさん好きなので珍しいカエルグッズを見るとついつい購買意欲が…それがフライフィッシング用品だと更に加速してしまうんですわ。このカエルちゃん、本名はFrogs Funny ダブルデューティー・フライ トリートメントってチョット長くて言いにくいので私はカエルちゃんと呼んでます。(そのまんまです。)パウダー系のフロータントでキャップにハケが付いているのでシャカシャカTYPEと違ってイマージャーのウイングやニンフのケース等、好きな部分に好きなだけ塗布する事が出来ます。カエルちゃんを知った経緯は以前、東知憲氏がタイトループで紹介された後、稲見っちのお店で購入出来るようになったので、アメリカへ釣りに行った友人にお土産としてお願いしたり、もしくはアメリカまで買いに行かなくても済むようになりました。(簡単に行けないし)それにしても私のフライベストに入っているフロータント類(シャカシャカTYPE・ジェルTYPE・液体・フライを乾かすアセトン系・カエルちゃん・その他…)とフライBOXに入っている弾数が貧弱でまったくバランスがとれていません!(笑)
カエルネタついでにその他、私のカエルコレクション!(大したこと無いですけど)
日本では裁縫の時に使う指ぬきは、指輪をはめるようにして使うけどヨーロッパやアメリカの指ぬき(Thimble)は指のさきっちょに付けるTYPEです。これはスズ製ヨーロッパの指ぬき。縫い針を押部分にカエルチャンがデザイン装飾された工芸品となってます。

このカエルちゃん(全長40mm)はヨーロッパの焼き物です。Insectと有るので虫の図鑑を見ながら、こんな虫も美味しそう!なんて思ってる感じでしょうか。。。
そう言えば、ルアーやフライにも食いしん坊のカエルが釣れちゃうモンね〜
そんな時の為にもフックはバーブレスにしときましょ!


子供と一緒にビアトリクス・ポターを扱っているショップを見に行って来ました。
ビアトリクス・ポターの有名なモノと言えば「ピーターラビットの絵本」ですが、私が興味をそそられたのは「ジェレミー・フィッシャーどんのお話し」(1906年刊)この絵本の主人公は作者であるビアトリクス・ポターがエリック・ムーアという少年に送った絵手紙がこの絵本のモトになっています。ビアトリクス・ポターがスコットランドで家族とともに避暑を過ごしながら書かれた個性的な登場人物はビアトリクス・ポターの父の釣り仲間がモデルとなっています。たった1日、釣りをする中で釣り人として考えられうる限りの不運に見舞われるフィッシャーどんの姿がとてもユーモラスです。時代やスタイルが変わっても根本的なモノは何も変わらないのかも。。。

フィッシャーどん楽しくて、ついついお買い上げ!(笑)
















