フライフィッシングをテーマに釣行記やフライタイイング、フライに纏わる事を画像とムービーで紹介するフライフィッシングのブログです。
 
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こくや

調査中のタマゾン川流域に生息する謎の巨大魚が入間川にも同種が生息していると言う情報を入手し準備万端、勇んで調査へ行ったのですが今回は残念ながら謎の巨大魚とは遭遇出来ず、あえなく撃沈…そのかわり地元の飯能でも美味しいと評判のうどんの「こくや」さんへ行って来ました。
ここのオススメは「温盛りうどん」うどんが美味しいのも勿論ですが最後まで不思議に味が薄くならない付け汁が絶品。うどんの大温盛りに天ぷらを付けて¥780円って、この味にしてこの価格、遠方から足を運ぶお客さんも多く、繁盛するのも当たり前って感じですわ。魚が釣れなくてもまた、食べに来たくなるうどん屋さんです。(笑)
ハヤブサ

先日、打ち合わせの合間に水道橋のフライショップハーミットに寄って来ました。しかし、稲見っちはキハダマグロ釣りへ出て(私を置き去りにして)不在…そのことをすっかり忘れてお店へ行くと店主代理のファルコン石川君が忙しくお店を切り盛りしておりました。ファルコン石川君は優秀なフライマンで有ると共に鷹匠の世界に身を置く二足の草鞋。日々、立派なストーパーを目指して精進しております。写真は彼が只今トレーニング中のハヤブサ君が私の手に乗ってるの図です。「ピーピー」泣いていても立派な猛禽類、質の高いお肉しか頂きません!おかげさまで、見れば見るほど良いマテリアルですな〜(笑)
鷹匠に興味のある方はファルコン石川君の「STOOPER」へ遊びに行ってみて下さいませ。
マエマエさんのバス

写真はmaemaeさんが紹介してくれたS川、Y橋付近。
タマゾン川に限らず東京首都圏河川エリアで楽しんでますね!
こんなポイントが多く存在する東京だからこそタックルは常備しとかなくちゃ行けません。
いつ、どこで、どんなお魚と出会いが有るかわかりませんからねー(笑)
マエマエさんー夕焼け


タマゾンの巨大魚

写真は隊長(吉田猫次郎氏)が釣り上げたタマゾン川流域に生息する謎の巨大魚…ナマズに非常に類似しているため、その筋の調査機関に只今、調査依頼中!(どう見てもナマズですって!(笑))これからが本当に面白いナマズ釣りが出来るシーズンですね〜TOPで「バシュ!バシュ!」とバイトしてくるのがホント心臓に悪くて、癖になってしまいます。(笑)フライフィッシングのシステムならばロッド8f〜9f/#6〜#8・フローティングライン・リーダー7フィート0X・フライ ディアヘアラットTMC600SPなど各サイズetc.
ルアータックルならベイトロッド6f前後・ライン12PoundTestLine前後・ルアーはお好みでどうぞ…オススメは定番のジッターバグで決まり!それにしてもグロイですなぁー(>_<) ナマズの語源は滑らかな魚から来てるって言うけど、私は隊長みたいに素手でさわる気になれませんわ。(苦笑)東京湾のシーバスもそうだけど、東京の、こんな身近な場所でワイルドゲームが出来るなんて凄いなって、チョット嬉しく思います。。。
*注)活性が高くなれば瀬にも出て来ますし、水深20cmの足下まで決して油断すること無かれ。
隊長!タマゾン川の調査行きますよ〜
連休中も9割は仕事で終わってしまいました。トホホ…ココまで来ると回数の釣りよりも内容の濃さで勝負したくなって来ますわ。素晴らしいロケーションの中で一発大物狙いとか・・・(無い無い)
話は変わりますが仕事そこそこに終えたころ、釣り友より一通のメールが届きまして、内容は至って簡潔「出撃します!」私も即刻彼にバイトしてしまいました。(笑)訪れた場所はかの有名なタマゾン川流域、SuperFire X 3ワットのライトを携帯し川口探検隊まがいの深夜釣行、謎の巨大魚を求めて行って参りました。コンディションの良好指数アベック1、盛期になるとアベック指数が10以上になってしまいます。(笑)私は2バイト2バラシ、キャッチまで至らなかったモノのTOPでバイトして来た時の「バシュッ!バシュッ!」のバイト音と共にロッドに重く伝わる壮絶なファイトはビッグバス以上では…これからのベストシーズンが楽しみです〜