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フライフィッシング釣行記〜第四学区、久々の更新です!(笑)
まずは、フライでお世話になったTammy Design Fliesのご紹介!
知っている人は知っている?知らなかった人は遊びに行ってね!私のブログにもリンクをさせて頂いている「タミー・デザインのフライあれこれ」のタミーさんに前回、フライの製作をお願い致しました。フライは実戦的で有りながら美しく丁寧な仕上がりです。
画像は実釣で壊れる前に撮影しました。(笑)

タミー・デザインでは北海道の釣りをターゲットにしたウエットフライを中心に制作しています。北海道の釣りで実績のあるパターンを中心にトラディショナルパターンを始め豊富なオリジナルパターンを提供しています。タミーさんの巻くフライにはコマーシャルフライに無いクオリティーと堅実さを感じてしまいます。
タミーさんしっかり、イブニングで活躍してくれましたよ〜
ありがとう御座いました。\(^^)√

普段私が使っているフライタイイング用のハサミ(Scissors)です。
以前は少しでも切れ味の良いモノ探し求めて美容師の友人から貰ったり、お医者さんの友人からオペ用のハサミを譲って貰ったりしたけど今は各メーカーさんから販売されているフライタイイング専用のハサミで十分ですね。私のお気に入りは水色グリップで指がオフセットしてるScissorsです。薬指を抜いて親指だけになると手の中にすっぽり収まって他の作業がしやすくなります。エルクヘアーやカーフテイルなんかをカットするときはマテリアルが逃げないようにギザ刃が使いやすいし、マドラーミノーのヘッド見たいにベンドカットする際はカーブしてるハサミが使い良いですね。
今度、床屋さんに修行へ行こうかなー(笑)

フライタイイングツールで意外に持っている種類が少ないって私的に思っているのがハックルプライヤー以前は針金みたいな感じで仕上がっていたハックルプライヤーがほとんどでしたが、最近はいっぱい種類がありますね〜
私が好んで使うタイプはハックルを挟んでくれる部分がクランプ式、いわゆる自在君になっていて更に分銅みたいにウエイトが有るモノです。分銅タイプはフライタイイングの最中に手を放しても他の作業が出来るところが良いですよね。そして、写真は個性的なフライタイイングバイスを作っているWASATCHさんのタイイングバイスとハックルプライヤー。各種フライタイイングツールは個性的で高級感のあるデザインが持ち味です。
パーツにココボロ材使用で機械的と言うよりもインテリアっぽい感じ。
問い合わせはE&E LTDへoutdoors@eande-ltd.com 0256-39-0177


私の場合フライタイイングツールに限らず、目新しいモノは直ぐ欲しくなっちゃってご購入!なんですが使えないツールはいつの間にか開かずの引き出しへ…(笑)

普段使用しているハックルプライヤー3種
悲しいことに未だ解禁釣行も済ませてませーん!
まぁ、仕事が有るだけで感謝の気持ちで一杯ですわ(^_^メ)
当然、釣りに行ってないのでフライも巻いてないんですけど、そろそろ本格的なシーズンを迎える用意もしなければと言うことでブログも復活です。このブログも6月には満1歳、おかげさまで2目年を迎えます。現時点でこの不定期でいい加減なブログへ役に立っても立たなくても、おもしろくても、つまらなくても遊びに来て頂いたアクセス84459、誠に有り難う御座いました。これからもお付き合いの程、宜しくお願いします。

NOR VISEムービー
釣りのスケジュールは組むものの片っ端から仕事のスケジュールに塗り替えられてしまいますので、やはりタイイングのネタになってしまいそうです。友人のE&E LTDオーナーから提供して頂いて、最近はまっているバイス「NOR VISE」を紹介したいと思います。見かけは無骨で「なんじゃこりゃー」って感じのバイスですけどシステマチックな機能がいっぱいで私のような機械的なモノが好きな人間にとってはたまりませんわ。

このVISEを使いこなすには少しだけ慣れが必要かもしれません。しかし、このVISEの機能を使いこなせたとしたら今までの何倍もフライタイイングの生産性向上、さらにフライタイイングが楽しいモノになって行くと思います。

NOR VISE最大の特徴は生産性を高める為にハイスピードで回転するロータリー機構と糸巻き車のようなAutomatic Bobbinです。使用方法は付属のDVDを見ることによって学習出来るようになっています。DVDは残念ながら英語版しか有りませんが見るだけでも楽しい内容になっています。
(NOR VISEのサイトからもmovieをダウンロード出来ます。)

まずはボビンキットのスプールにスレッドを捲き移します。
BobbinKit2MOVIE

AutomaticBobbinムービー
さて、何を巻こうかな(笑)
つづく…

タイイングの様子は… (昨日は打ち合わせのため日帰り大阪出張、今週土日も仕事のため(>_<))次回につづく。。。前回のタイイング…
<ハックル スタッカー>
まずは、テールを固定します。私がテールを開く方法は3つ。1)8の字にタスキを掛ける方法。2)ダンゴを作る方法。3)絞り込んでフレアーさせる方法…今回はダンゴ。

ハックル取り付け位置までダビング材を施し、モノコードを取り付けマス。ハックルを取り付けやすくするために上部アームからテンションをかけて固定してます。

ハックルの裏側が上を向くようにモノフィラの根本に固定します。

上に巻き上げて行き4〜5回転したところで巻き下がり、再び根本でハックルを固定します。
固定した後、巻き上げたハックルの隙間がなくなる様に上から下へしごきます。

ハックルが乗るソラックス部分までダビングを施し、フックに乗る部分のハックルを分けながらアイ手前でモノフィラを巻きトメます。

アイ手前もダビングを施し…

完成!

ぽかぽか陽気の里川に使ってみてはいかがでしょう。。。

このフライのタイイング時間は数分なのに仕事がバタバタでブログUpに1週間かかってしまいました。(>_<)
マテリアル詳細は後で追加いたします。。。

私が普段使用しているバイスはDyna-King X-1(ダイナキングX1)とA・Renzetti Presentation 4000 Vise(レンゼッティープレゼンテーション)の2機種のバイスを気分と用途で使い分けてます。人形は顔が命、バイスはジョーが命、なんちゃって…各メーカーのバイスにはそれぞれ特徴が有ります。センタリングゲージ・ボビンハンガー・ロータリー機能…etc.今回はTemple Fork Outfitters等のロッドを扱っているE&EのChristopherさんよりNOR VISEのデモ機をお借りしたのでNOR VISEの使用感も含め各バイスの機能やタイイングを交えてご紹介したいと思います。
今回の使用バイスはレンゼッティープレゼンテーションです。

タイイングするフライはメイフライのハックルスタッカーTYPEです。
TMC100 #16

最近、タイイングも怠けてるのでヘタッピーですけど我慢してくださいませ。。。
では、<ハックルスタッカー>巻き始めますよ〜

つづく…













