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今回は調査エリアを拡大するため、さらに上流へ向かうことにした。日々、地形や溪相の様子を変えて行くタマゾン川で油断は禁物だ。装備を怠ってはいけない。今回は新しく開発された「ナマズ探知システム」を導入した。(携帯でメール確認中です)反応を見ながらケモノ道を奥へと進むと唐突に開けた流れの場所に出た。まるで人工的に作られたかのような杭が(モロ、人工です)複雑な流れをつくり、怪しさ満点だ。。。猫次郎隊長が小型探査ロボット「ジッターBlack」を送り込む。。。小型探査ロボット「カポカポカポカポ…」謎の巨大魚「バフッ!バフッ!」猫次郎隊長「ウギャーーー、釣れたー」私「稚魚にしてはナイスサイズだね〜ハイ、ポーズ!」(笑)

おなかがパンパン!次は大型のストマックポンプを用意して、捕食対象生物を調査しなくては。。。

謎の巨大魚の稚魚の割にはナイスサイズ!

ナマズの目を画像で見るとキモイが実際は水晶体がとっても可愛いのです。

我々隊員は常に自然の驚異にさらされ、危険と隣り合わせだが自然界を乱す行為はここ、タマゾン川流域でおこなってはならない。(看板にも注意書きが表示されています。)安全に探検するためにもタマゾン川のルールに従おう!ゴミは持ち帰ろう!
タックルシステム
フライロッド: Temple Fork TiCr X TF08904TX 9'0" #8
フライリール:ORVIS MACH V
フライライン: Mastary Saltwater マスタリーソルトウォーター WF8F
リーダー:フロロ 20pb直結
フライ:レニー・ウォーラー・ポッパー(東 知憲)

翌日、タックルシステムがヘビー過ぎたのか右肘が故障気味です。(←バカ)
注)レニー・ウォーラー・ポッパー(東 知憲)はセイルフィッシュ用の巨大フライです。通常のフライキャスティングには不向きですのでご注意下さい。
猫次郎隊長が採用する「レッドタマゾン号(仮)」もミストドラゴンにひけはとらないと言う。
代表的な搭載機能は「ロッド+リール+PTO+ガングリップ+ロッドホルダー(設置予定)+移動手段」となっている。(ひけてます)タマゾン川の巨大魚を探索するには的確な判断と迅速な移動手段が求められているのだ。補足:自転車も楽しいです♪

タマゾン川の巨大魚を求めて!「レッドタマゾン号(仮)」

株式会社サイボウ「ミストドラゴン」
今回のメンバーも猫次郎隊長と以下、私であります。(笑)
久々に訪れた秘境の地タマゾンは月の満ち引きに影響されて起こるポロロッカの影響で以前の面影が無いほど河川の様子が変わりはてていた。ポロロッカとは干満の差で起こる海水の逆流現象だ。タマゾン川河口に押し寄せる波の高さは5mを優に越え時速65キロでタマゾン川を逆流し、600km以上の内陸部へ甚大な被害をもたらすという。奥に見える原住民達(ファミリーバーベキューだよ)もその対策に余念がないようだ。

奥地に入るにしたがって見通しは悪くなり足場も険しくなる一方だ、油断ならない…
そう思った瞬間だ「うおぉーーーー!」「ヘルプミーーー!」
危うく猫次郎隊長がタマゾン川流域に無数に存在するという底なし沼に飲み込まれそうになってしまった。私はその一部始終を撮影しようと思ったがサスガ隊長!なんと隊長は自力で脱出してしまったのだ。。。なんたるラッキー、なんたる不屈の精神力であろう。幸いな事にくるぶしまで沈んだ両足には怪我もなく、巨大ヒルに全身の血を吸われる事も無かった。

前回のタマゾン川探検でも教訓となったが底なし沼だけが隊員の驚異ではないのだ!高温多湿でのマラリア・風疹・歯痛・生理痛、巨大モスキート・巨大ブヨ・巨大ヒル・巨大ムカデ・ニョロニョロ・血吸いコウモリ等々…害虫・害獣が多く生息するので長袖を着用する事だ。秘境に住む原住民には余計な刺激を与えない配慮が必要だ。ただし、原住民は意外にも友好的なのでチャンスが有れば交流を深めても良いだろう♪
今回の目的はもちろん、タマゾン川「謎の巨大魚」の調査である。タマゾン川の謎の巨大魚は夜行性といわれ闇夜に包まれてからが調査の時間帯となるのだが、まだ幾分日が高い。こんな時のために持参したのがフライのパックロッドだ。(このために持ってきますた。(爆))
猫次郎隊長のシステム
ロッド:カムパネラ#4
リール:サワダ
ライン:フローティング4番
リーダー5X
フライ:ビーズヘッド ニンフ#12
暇つぶしにはもってこいのシステムだ。(もったいなーい)
そして、第一投…
凄い、凄すぎる!流石、母なる川タマゾンだ!
あっと、いうまに「ヒットォ〜!」

見よ、タマゾンの夕日が映ったかような鮮やかな朱色、正にタマゾンオレンジではないか。(マルタですってばー)

この魚も軽く50cmオーバーだが、ここタマゾン川では東京湾でシーバスが食ってるイワシ同然のサイズに思えてしまう。本当に懐がしれない川である。

そんな感じでDayゲームも無事終了!

タマゾン川のフライフィッシング マルタ釣りムービー
さぁ、これからが本番!「謎の巨大魚」の調査開始、タマゾンタイムに突入します。
つづく予定…
多摩川でCMに使うフライフィッシングの様子を撮影されてきました。(笑)
インターカムを装着して多摩川に入水します。
立ち位置を決め、「本番スタート!」しかし、午後からは生憎の曇天模様、光量がたりません。
水の中で雲が通り過ぎるのを待ちます。「明るくなりました。稲見さん演技おねがいします〜」
6回ほどフォルスキャストをおこなうとまた雲が…インターカムから「スミマセン!太陽待ちです。」この後、繰り返すこと数回。。。
私のすぐ上流では地元の方がエサ釣りでマルタ君をゴボウ抜きにしてました。(爆)

早くお日様出てきておくれー(苦笑)

その後、順調に撮影終了。

最後は監督さんにキャスティングのレクチャーをおこなって解散!

撮影スタッフの皆さんお疲れ様でした。
フライフィッシングのCMと言えば、記憶にも新しいJR東日本のCMが思い浮かびます。
吉永小百合さんが主演で「大人になったら、したいこと」をテーマに紅葉に染まる十和田湖岸を舞台に、釣り好きの夫にフライフィッシング教わりながらフライロッドを振る吉永小百合さん。大人の夫婦ならではの豊かな時間の過ごし方を描いていました。このCMを見て「フライフィッシングやってみたいね!」と思うご夫婦も少なくなかったのではないでしょうか。
ちなみにこのCMのフィッシング アドバイザーとして技術指導を行ったのは友人の東知憲さんでした。

場所は日中のタマゾンです。
こんなところでフライフィッシング?
何、釣ってんだよー
ナマズか?
などと、不思議に思われる釣り師の皆さん
フライロッド振ってるのは私と、友人の某フライフショップオーナーさんです。
某マンションのイメージビデオの撮影でフライフィッシングの絵が欲しいそうです。
要するにモデル?(笑)
だから釣りをするのではなく、フライロッドを振るだけね!(^^ゞ
明日は天気も良いそうだから、気持ちが良いかも〜
思っていたよりも暖かいし雪も少なく移動がとても楽でした。移動中も川を通過するたびに覗き込んでしまいます。(笑)
残念ながらフライロッドを一度も振ることもなく帰って来てしまいましたが、東北の釣りはまだ始まったばかり、暖かくなってからお世話になりますね♪
東京に戻って友人に連絡するといつも解禁になると訪れる近県の川へ行ったそうです。
結果は「うふふふっ」ボの話を聞いて一安心!まだチョット早かったのね〜
来週、お天気と相談して出かけみようかな♪
今週、後乗りで芦ノ湖へ行ってきます。ニジマス君では無く、できれば綺麗なサクラマス君が釣れれば嬉しいですね。
昨日、大阪出張から帰って来たのですが肝臓がボロボロです。(>_<)
そう言えば、出張先のホテルでダウンロードしたSERGIO MENDESのNewアルバム Encantが良いですね!ドリカムなんかも参加してますが、私はアルバムの一曲目、Fergieが参加しているThe Look of Lovがお気に入りですわ。

ちなみに先週までのお気に入りはYael NaïmのNew Soul

私の好きな音楽ジャンルは、Soul・Jazz・Reggae・Latin・Bossa Nova, etc…
要するに何でも聞きます♪

仕事繋がりでもあるハヤシさんは宴会仲間にして優秀なブロガーであります。
ハヤシさんの漫画のセンスには以前から注目していましたが漫画家デビューの話を聞いてとても嬉しく思ってます。早く爆発的人気の漫画家になるように祈ってますよ!

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ハヤシさんは私のブログにもリンクさせて頂いてます。
ブログ、ペロさんとマモル君は軽〜い、エログなのであしからず。。。













